『幼年期の終り』
著者:アーサー・C・クラーク
訳者:福島正実
発行所:株式会社早川書房
1979年4月30日 発行
2007年8月15日 31刷
¥720+税
を読みました。
ぶっ飛んだ発想で書かれていて、
面白かったです。
人類の未来に希望をもたらしてくれる形になることを
期待して読んでいましたが、
期待を見事に裏切ってくれました。
この本を読んでいて思ったことは、
人は皆不完全だから面白いし、
進歩、発展が有り得るのだと思いました。
完全な状態になってしまったら、
何も生み出すことはできなくなってしまうし、
非常に退屈な状態になってしまうと思いました。
不完全さを認め、楽しんでいこうと思いました。
本日は以上です。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
明日は、
小島直記さんの著書、
『まかり通る』
について書きたいと思います。
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