2008年12月31日

幼年期の終り






『幼年期の終り』
 著者:アーサー・C・クラーク
 訳者:福島正実
 発行所:株式会社早川書房
 1979年4月30日 発行
 2007年8月15日 31刷
 ¥720+税

を読みました。


ぶっ飛んだ発想で書かれていて、

面白かったです。

人類の未来に希望をもたらしてくれる形になることを

期待して読んでいましたが、

期待を見事に裏切ってくれました。


この本を読んでいて思ったことは、

人は皆不完全だから面白いし、

進歩、発展が有り得るのだと思いました。

完全な状態になってしまったら、

何も生み出すことはできなくなってしまうし、

非常に退屈な状態になってしまうと思いました。

不完全さを認め、楽しんでいこうと思いました。


本日は以上です。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


明日は、

小島直記さんの著書、

『まかり通る』

について書きたいと思います。










posted by ヒロ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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