『小倉昌男 経営学』
著者:小倉昌男
発行所:日経BP社
1999年10月4日 初版第1刷
2008年1月21日 同25刷
¥1400+税
を読みました。
私が得られたことは、
・経営の善い循環について
・善い循環の出発点について
・経営とはどうすることか
・サービス業について
・全員経営について
・労働組合との交渉について
・ネーミングについて
・サービスとコストの関係について
・人が増えるメリットについて
・社長の役目について
・労働組合について
・業態化について
・経営リーダー10の条件について
などです。
宅急便ってヤマト運輸によって作り出され、
商標登録もされていることを
初めて知りました。
荷物の配送を依頼する時に、
どこの運送会社に依頼しようとしても
宅急便という言葉が出てきてしまいます。
その位慣れ親しんだ言葉であり、
ネーミングの重要性を知ることができました。
小倉昌男さんが宅急便を始めるまでの
仮説の立て方や何を参考に
ネットワークを構築していったかを
知ることができました。
また、
自分の頭で考えることが
とても重要で大事なことだということが
わかりました。
本日は以上です。
タグ:小倉昌男 経営学
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