第167回TOEICテスト(2011年11月27日)の結果を
インターネットで確認しました。
リスニング:340
リーディング:320
トータルスコア:660
でした。
過去の受験結果は以下のとおりです。
第138回(2008年1月13日)
リスニング:290
リーディング:115
トータルスコア:405
第164回(2011年7月24日)
リスニング:260
リーディング:280
トータルスコア:540
第164回の受験をする前は
・安河内の新英語をはじめからていねいに1・2(著者:安河内哲也)
・究極の新TOEIC TEST英単語・熟語攻略(著者:キム・デギュン)
・新TOEICテストまるごと模試600問(岩村圭南/ブレーブン・スマイリー共著)
を使って3−4ヶ月ほど学習しました。
私は英文法の基礎を忘れていることや曖昧なところもあると思い、
安河内の新英語をはじめからていねいに1・2を使って英文法の学習をしました。
この本を選んだ理由は、
・本が軽い
・カラフル
・適量(負担が少ない)
・有名講師
などです。
英文法の基礎を見直すにあたっては、
とにかく最後までやり通すことができることと
最重要事項を抑えることができそうな本で学習しようと思いこの本を選びました。
いろいろ詰め込まれすぎていると途中で学習を断念してしまうので、
なるべく薄く軽い本で負担が少ないものと思っていましたので、
この本は自分にとってはうってつけでした。
この本で、最重要事項の英文法をゼロから見直すことができました。
次にTOEICで出題される単語の学習を、
究極の新TOEIC TEST英単語・熟語攻略でしました。
キム・デギュン氏は毎回TOEICを受験していて、分析をし続けていて、
本番に最も必要とされる語彙だけを選択してこの本を書いたということが
まえがきに書いてあったのでこの本を選び、学習しました。
この本はターゲットスコア別に1部構成となっています。
第1部Target Score:600
第2部Target Score:700
第3部Target Score:800
第4部Target Score:900
第5部Target Score:990
また、この本は単語ごとに例文が載っているので、
1週目は目を通しながら例文の中で知らない単語がでたら余白に意味を書いていきました。
2週目以降は付属の音声CDを使いながら繰り返し学習していきました。
英単語の勉強と並行して「新TOEICテストまるごと模試600問」の問題を解いていきました。
この本は、音読メインに勉強していました。
何かの雑誌でテストの時間内(リスニング45分、リーディング75分)に
終わらせるための練習として音読がよいということが書いてあり、
わからない単語を調べたうえでテスト時間内に終わるように音読して学習していました。
この本には、リスニングテスト用のCDがついているのですが、
それを使わずただリスニングもリーディングも音読するのみでした。
それが、第164回2011年7月の受験での反省点になることは
この時点ではわかりませんでした。
第164回2011年7月の受験までの勉強は英単語と600問模試の音読がでした。
第164回2011年7月のTOEICテストは
リスニングの聞き取りができなくて非常に悔しかったです。
リスニング(聞き取り)の練習をしていないのでできないのが当然なんですけど、
音読の練習をしているのでできると思いこんでいた自分の考えが浅はかでした。
また、リスニング中に余計なことを考えてしまって、
一問一問に集中できていませんでした。
ちょっとでも余計なことを考えているうちに次の質問に移ってしまって、
大事な所が聞き逃してできなくなるという悪循環を感じました。
リーディングは時間が足りなかったです。
また、時間管理ができていなく、14時20分くらいになって
ただただ時間が無いとあせるばかりでした。
1問にかける時間、何時何分までにPART5・6・7をそれぞれ終わらせるという
タイムマネジメントが出来ていませんでした。
焦れば焦る程、文・質問を読んでも頭に入ってこなく、
きちんと理解したうえで解くことができませんでした。
第164回の受験の反省点は
・リスニング(聞き取り)の勉強をきちんとする
・リーディングの時間管理をきちんとする
ということでした。
できると思っていたけど、実際はできなかったのが悔しかったので
もう一度TOEICを受けることにしました。
ここから第167回(2011年11月)に向けた勉強が始まります。
第167回受験に向けて学習に使用した本は、
・TOEICテスト新公式問題集Vol.4
・TOEICテスト超リアル模試600問(著者:花田徹也)
・1駅1題新TOEIC TEST文法特急(著者:花田徹也)
・新TOEIC TEST文法特急2急所アタック編(著者:花田徹也)
です。
前回の受験で上手くいかなかったリスニング(聞き取り)の練習をするのに
何か良い本がないかとTOEIC関連のブログをネットで検索したところ、
「TOEICテスト超リアル模試600問」について書かれたブログがあり、
その中にリスニング対策に良いと思える内容のことが書いてあり購入しました。
この本と公式問題集Vol.4を使って、
リスニングとリーディングの勉強をしました。
まず、一度リスニングとリーディングをそれぞれ時間をとって問題を解いてみました。
その後、答え合わせ、知らない単語の確認、解答へのプロセス確認し、
間違えた所には解答欄に正の印をつけていきました。
花田氏の書かれた「TOEICテスト超リアル模試600問」の解答欄には
解答までのプロセスが丁寧に書かれているので、非常に勉強になりました。
また、付属のCD−ROMにはTOEIC攻略法の解説もついていますので、
学習する際にもその攻略法を意識しつつ、問題を解いていきました。
そして、リスニング、リーディングともに繰り返し解きながら、
何度も間違えるところは重点的に復習していきました。
同じ問題を繰り返すことで、
最終的にそれぞれ100問中100問かそれに近い正答率にしていくことができました。
試験1ヶ月位前から本番と同じように、
2時間の通し時間でリスニングとリーディングを解く練習も本番に備えて行いました。
この勉強にあわせて、PART5の短文穴埋問題(文法・語彙問題)の対策として、
花田氏の文法特急1・2の勉強していきました。
この本は一問5〜15秒で問題を解く為のプロセスと
正解の選択肢以外の正しい活用法が記載されているので一度に複数のことが学べます。
最初に問題を解いた時は、目標タイムをオーバーしましたが、
何度も解く事で正解率をあげ、目標タイムを切ることができるようになりました。
また、PART5の勉強をするうちに、
公式問題集や超リアル模試や英単語の勉強をする時に、
この文章はPART5ででるかもしれないということを意識するようになりました。
第167回のTOEICテストに向けた勉強は、
以上に書いたように問題集を解いていくことを主にしていましたが、
キム・デギュン氏の英単語本を使った勉強と音声は何度も聞くようにしていました。
あと受験前に、自分なりのTOEIC受験ルールを作成しました。
受験ルールは、
PART2:一問一問に集中(余計なことを考えない)
PART3・4:質問の先読み
PART5:14時までに終わらせる
PART6:14時05分までに終わらせる
PART7:153−180を14時30分までに終わらせる
181−200を14時55分までに終わらせる
などです。
第167回2011年11月受験感想
リスニング:前回より集中して解くことができる
PART1:2問わからず
PART2:3問わからず
PART3・4:波に乗って解くことが出来る
リーディング:PART5:14時5分頃終了
PART6:14時12分頃終了
PART7:153−171で14時30分になったため
ダブルパセージの181へ進む
181−200 14時57分頃終了
残り時間で172〜180を解く
反省点:リーディングで文・質問の二度読み・三度読みなどで時間内に終わらず。
結果:リスニング:340
リーディング:320
トータルスコア:660
感想:できたと思ってもできていない。だけど、前回よりはできるようになった。
今後取り組むべきこと
リスニングはいろいろなものを聞くようにする。
リーディングは簡単な文を大量に読む。一度で理解できるように単語を覚えていく。
今後、トータル860を目指したいと思いますが、
具体的な対応策などはまだ出来ていません。
また、受験するようなことになればこのブログに書こうと思います。
TOEIC受験について、
私のようなスコア(400〜500)の方のブログはあまりみかけませんでしたので、
少しでも学習の参考になればと思い恥ずかしながら書いてみました。
私が使用した本以外にもいい本(個人的に合う・合わない)はあると思いますので、
もし学習される際は実際に手にとってみて自分に合うものを選ぶとよいと思います。
また、高得点者やTOEICのプロみたいな方のブログ等を参考にしてみるのもいいと思います。
本日は以上です。
posted by ヒロ at 22:47|
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